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よむとす No.11 飯田線を知ろう!飯田線に乗ろう!! 2011年06月21日

[2017年6月7日]

ID:119

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青葉茂る季節、電車に乗ってでかけてみませんか。

「飯田線を知ろう!飯田線に乗ろう!!」

『わたしたちの飯田線』

『わたしたちの飯田線』詳細情報のページはこちら(別ウインドウで開く)

吉田忠正/作 飯田市歴史研究所/監修
2005年3月 飯田市歴史研究所
請求記号 J686-ヨシ 中央・鼎・上郷図書館所蔵

わたしたちの生活に欠くことができない飯田線。その飯田線のこと、どのくらい知っていますか?長野県辰野町から愛知県豊橋市を結ぶ、その全長は何キロ?飯田線って駅はいくつあるの?トンネルがたくさんあるけど、全部でいくつなの?
そんな飯田線に関する疑問に、この一冊がすべてお答えします。
飯田線は昔、四つの鉄道にわかれていた!飯田線敷設にはアイヌの人たちの尽力があった!
などなど、知っているようで知らない飯田線の歴史&見所が満載のこの本を読んだら、さあ、電車の旅に出かけよう!

飯田線の歴史に興味をもった方へのオススメ プラスワン

『伊原五郎兵衛』

『伊原五郎兵衛』詳細情報のページはこちら
(別ウインドウで開く)

宮坂勝彦/編 1989年 銀河書房
請求記号 N280-シ 中央・上郷図書館所蔵                                    

「伊那谷にぜひとも電車を走らせたい」と、飯田線敷設のために奔走した伊原五郎兵衛。彼は、飯田線建設のために伊那谷の各町村をまわって資金を集め、開通後に赤字になった際には自ら改札にたち、駅員と一緒に働きました。
その伊原五郎兵衛の人生と飯田線への思いを知ることができる一冊です。飯田線には、多くの人の思いが詰まっている。そのことを知るだけで、何気なく見ていた飯田線が違って見えてきますよ。
飯田駅前に移転された伊原五郎兵衛の記念碑も見に行ってみてはいかがでしょう?

秘境駅をたずねてみよう

『もっと秘境駅へ行こう!』

『もっと秘境駅へ行こう!』詳細情報のページはこちら
(別ウインドウで開く)

牛山隆信/著 2003年8月 小学館
請求記号 B291-ウシ 上郷図書館所蔵

レベルの高い秘境駅がたくさんあるとして有名(?)になった飯田線。でも、なぜこんなところに駅が?と、地元にいても思ってしまう駅もあります。そんな駅のひとつ、千代駅。
千代駅は、飯田市千代地区の中心地からはだいぶ離れた天竜川沿いにあります。なぜここに千代駅が設置されたのでしょう?
それは、天竜川の歴史と深いつながりがあったのです。以前は砂利の採取が大規模に行われていた天竜川。その砂利を運搬するために設置されたのが、この千代駅だったというわけです。
そんな飯田線トリビアを教えてくれたこの本では、全国各地にある秘境駅の謎が解き明かされています。砂利を運搬していた引き込み線が残るという千代駅。読んだ後に、行ってみたくなること間違いなし!!

飯田線の秘境駅に興味をもった方へのオススメ プラスワン

『秘境駅へ行こう!』

『秘境駅へ行こう!』詳細情報のページはこちら(別ウインドウで開く)

牛山隆信/著 2001年8月 小学館
請求記号 B291-ウシ 上郷図書館所蔵                                    

『もっと秘境駅へ行こう!』の前作であるこの本。飯田線の秘境駅が、なんと3カ所も紹介されています。
長野・静岡・愛知三県の県境にある小和田駅。断崖絶壁の途中にある田本駅。足元を天竜川が流れ、自然を満喫できる金野駅。本数の少ない飯田線ですが、飯田線沿線から出発すれば、一日で秘境駅を満喫できます。
さあ、あなたも秘境駅の旅に出発!!

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