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よむとす No.44 身近なモノで毎日を楽しく♪ 2012年11月01日

[2017年6月7日]

ID:72

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身近なモノで毎日を楽しく♪

中央図書館 松下 佑子

早いもので、今年もあと2か月を切り、お店ではカレンダーや手帳をたくさん目にするようになりました。
今回ご紹介する本をお手本に、カレンダーや手帳を上手に活用して、毎日をさらに充実させてみませんか?

『カレンダーおもしろ活用術』

『カレンダーおもしろ活用術』詳細情報のページはこちら(別ウインドウで開く)

日本能率協会マネジメントセンター/編・発行 2011年10月

とても身近にあるカレンダーですが、日付の確認や予定を書き込むこと以外は活用していないという人も多いのではないでしょうか。
この本では、カレンダー活用の基本から、習慣力や段取り力など仕事力がアップする使い方、家計簿としての使い方、趣味を充実させるための使い方など、全部で110のワザが図解で紹介されています。
Webカレンダーについても載っているので、デジタル好きの方にも参考になる一冊です。

『あな吉さんの人生が輝く!主婦のための手帳術』

『あな吉さんの人生が輝く!主婦のための手帳術』詳細情報のページはこちら(別ウインドウで開く)

浅倉ユキ/著 2011年10月 ディスカヴァー・トゥエンティワン

ゆるベジ料理研究家として有名な著者(通称:あな吉さん)によると、手帳術とは、いつもの暮らしのあれこれを、遠回りせず、ムダなく行うために、「暮らし方をレシピ化すること」だそうです。
この「主婦のための手帳術」というタイトルは、実際に著者自身が子育てのプチパニックと主婦業ならではの閉塞感の中にいた時、困難を乗り切るために編み出した内容ということで、名づけられました。主婦の方はもちろん、「生活の中に家事をまわすことがしっかり組み込まれているライフスタイルの方」に使える手帳術です。

『〔整理・勉強・手帳・ノート〕の100円ショップ文具術』

『〔整理・勉強・手帳・ノート〕の100円ショップ文具術』詳細情報のページはこちら(別ウインドウで開く)

文房具朝食会,多田健次/著 2012年7月 ダイヤモンド社

最後は、カレンダーや手帳には欠かせない、文房具の本をご紹介します。
安くて気軽に買えることが魅力の100円ショップの文房具ですが、普通の文具メーカーに比べると、性能は良いとはなかなかいえません。けれど、他の「機能文具」「進化系文具」、または雑貨などとうまく組み合わせることで、俄然その魅力は増します。
また、「文具術」とあるように、この本は文房具のカタログではなく、その「使い方」に焦点をあてています。職場の狭い机上空間、いざというときに見つからないペンとメモ帳・・・など、日々の不満を、文房具を「どう使って」解消するのか。そのアイデアがたっぷりと紹介されています。手帳などをサポートする文具術も出ていますので、上記2冊と合わせて読んでいただくのもおススメです。

よむとす

「よむとす」とは“読む“と“~せむとす”(ムトス)を合わせた造語です。

飯田市におけるムトスの精神を生かし、読むことにかかわる活動の推進と支援を目的とした読書活動推進の合言葉です。