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よむとす No.25 走ってみませんか? 2012年01月20日

[2017年6月7日]

ID:30

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走ってみませんか?

上郷図書館 加藤

みなさん、最近運動をしていますか?お正月に食べ過ぎちゃったけど、外は寒いし運動は・・なんて方、多いんじゃないでしょうか?ランニングブームが定着してきた今、はやりにのって重い腰をあげてみませんか?

『スロージョギング健康法』

『スロージョギング健康法』詳細情報のページはこちら(別ウインドウで開く)

田中宏暁/著 2010年10月発行 朝日新聞出版社

走るのが嫌いな方の理由は、“きついから”だと思うのですが、速く走らなくていいんです。笑顔を保てたり、おしゃべりしたりしながら“ニコニコペース”でゆっくり走ることで、健康アップに効果テキメン!!身体だけではなく、脳の活性化にもつながります。
この本で、走り方のコツからスロージョギングの効用を知り、疑問も解決してください。

 

『マラソン1年生』

『マラソン1年生』詳細情報のページはこちら(別ウインドウで開く)

たかぎなおこ/著 2009年10月発行 メディアファクトリー

マラソンを続けるためのモチベーションアップには、大会に出場するのがおすすめです。
『マラソン1年生』は、走ったことのなかった著者が、ある日ふと見た東京マラソンをきっかけにマラソンを始め、ホノルルマラソンを目指すという内容のコミックエッセイです。
くいしんぼうの著者が、走った後には必ずビール。全国のいろいろな大会ではその地のグルメを堪能。おなかもいっぱいになる1冊です。『マラソン2年生』(別ウインドウで開く)もでていますので、あわせてどうぞ。

『シティ・マラソンズ』

『シティ・マラソンズ』詳細情報のページはこちら(別ウインドウで開く)

三浦しをん・あさのあつこ・近藤史恵/著 2010年10月発行 文藝春秋

人気作家3人の、マラソンをテーマにしたアンソロジー。ニューヨーク、東京、パリ。3つの都市を舞台に、主人公がそれぞれ走ることによって今までの過去を振り返り、自分と向き合い、そして新たな一歩を踏み出していきます。短編ですので、さらりと読んでいただけます。

この他に、雑誌でも、中央図書館に「陸上競技マガジン」、上郷図書館に「ランナーズ」が入っています。

これらを読んで、ぜひ皆さんも4月に行われる天竜峡マラソンにチャレンジしてみませんか?

よむとす

「よむとす」とは“読む“と“~せむとす”(ムトス)を合わせた造語です。

飯田市におけるムトスの精神を生かし、読むことにかかわる活動の推進と支援を目的とした読書活動推進の合言葉です。