こどもが本と出会い自分から読みたくなるために、大人はどう関わればいいのでしょう。
児童書の翻訳を数多く手掛けながら、東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰し、
日々こどもたちに接している小宮由さんが、こどもたちに本の喜びを手渡すヒントを語ります。
こどもが「読んでみたい」と思うきっかけ、一緒に見つけませんか。
小宮 由 氏 (翻訳家)
1974年、東京生まれ。2004年より東京・阿佐ヶ谷で家庭文庫「このあの文庫」を主宰。
主な訳書に『さかさ町』『けんかのたね』(岩波書店)、『しょうぼうしのくまさん』(福音館書店)、
『イワンの馬鹿』(アノニマ・スタジオ)、『パインさんのごちゃまぜかんばん』(大日本図書) など多数。
祖父は、トルストイ文学の翻訳家であり、良心的兵役拒否者の故北御門二郎。
令和8年7月3日(金曜日)午後2時から5時
飯田市立中央図書館 2階研修室
一般・こどもの読書に関わる方
80名 (先着順)
駐車場は、図書館臨時駐車場、旧消費生活センター駐車場をご利用ください。

「このよろこびをあのこに―こどもに本を手渡すこと―」チラシ
