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正木文庫とは

[2017年6月26日]

ID:321

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正木文庫

正木文庫とは

名古屋在住の郷土史家、正木敬二氏が執筆するにあたり、収集しまとめられた資料。スクラップ帳、生原稿、図書など約240点。追悼の会が飯田で行われた際、親族より図書館へ寄贈された。

正木敬二のプロフィール

まさき・けいじ)1905〜1984  近世近代歴史学、産業経済学
 飯田市出身。名古屋新聞社を経て、中日新聞社編集局整理部に勤務。昭和35年退社。  名古屋在住の郷土史家であったため、この地方で発表された著書は極めて少ない。しかし青年期より当地方の歴史研究に熱意を持ち、1978年発表された代表的著書「東海と伊那」は、広範な資料に裏打ちされた内容、確かな構成力により、伊那谷歴史の近世から現代への動きを明確に描き出した名著である。それは「伊那谷近世・近代史の教科書」と言えるかもしれない。郷土雑誌「伊那」に多数論文が掲載されている。
 代表作:「東海と伊那」「評釈、各々御用慎」など