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飯田文書一覧【鈴木貞吉書簡】

[2017年6月26日]

ID:283

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鈴木貞吉書簡

鈴木貞吉書簡
No資料名年月日形態差出人・受取人主内容
1(書簡) ・9・1通池村好助 鈴木貞吉旧年預りの為替金当十五日お渡しの筈、都合により二十日頃迄延引お断り。
2(書簡) ・1・51通鈴木源二郎(大坂にて) 鈴木禎吉拝復晒紙相場仕切りできず、安値で当惑。袋物の注文あり。
3(書簡) ・1・171通喬木原斎治 鈴木禎吉傘注文四十二本中、中傘十四本送る。代八十二銭。
4(書簡) ・1・181通加藤弥助 吉田屋和吉以前注文の品大急ぎ出荷されたい。黒限丸極上八重(椀)一箇等注文。
5(書簡) ・2・71通甲府定兵衛 吉田屋和吉・文吉一号~三号まで着。次に至急注、文吸わん、八十もの、黒内朱等二箇位宛。
6(書簡) ・2・111通大阪加藤弥助 吉田屋和吉拝復、新紙高価でも注文の品一刻も早く送られたい。名古屋の愛知用達会社便にて。
7(書簡) ・3・21通鰍沢和文吉 吉田屋和吉高遠会社調査、荷物全部到着済。米四俵にて八円五十銭位の由。
8(書簡) ・3・161通静岡和文吉 吉田屋和吉(鈴木)荒増仕事は済む。安仕切りを求められ困る。椀類十五年賦を三十年賦にしてほしいと。
9(書簡) ・8・271通大坂尾張屋弥助 吉田屋和吉口演一、黒限丸八重上物一箇早急に、稲妻赤九重極上半箇等注文(椀)。
10(書簡) ・9・261通大坂名越愛助 鈴木和吉御登坂ありがたい。約束の通り別紙手形を廻したので黒田忠一様へ持参、金子受取られたい。
11(書簡) ・10・221通佐々木店 安藤清兵衛ぬれ荷、楮、金十八円分損毛、弁償は半高荷主、あと半高を馬士と会社で負担。
12(書簡) ・10・241通駿州藤枝新五郎 吉田屋和吉まぐろ糀漬一樽進上、一、大●三本四貫六百目二円六十六銭余送る。椀類六箇分注文。
13(書簡) ・10・281通吉川新兵衛・要助 吉田屋和吉当店の正助世話になった。次を注文。一、黒六寸、一、黒八寸一、黒元結輪等。
14(書簡) ・11・281通吉田屋和吉 植松屋八五郎仕切書一、めし福平二十代六十六円一、青光内朱二十代百十二円送る。更に注文のほど。
15(書簡) ・12・21通吉川新兵衛 吉田屋和吉此の間●幸蔵様来られた節、証書を渡した。御注文の品々成丈早く送られたい。
16(書簡) ・12・231通府下鈴木源治郎 鈴木禎吉当地は金づまり、仕切り等まとまらず次の注文は下げ相場の見込もあり、一つもない。
17(書簡) ・12・261通鈴木源治郎 鈴木禎吉・文吉過日下坂、当地も意外に金づまり。江州永楽堂へ為替金二十四日に渡した。
18(書簡) ・12・311通藤枝堀田新兵衛 吉田屋和吉大阪で取調べを受け、年賦にしてもよいといわれたので貴店でもそのようにされたい。