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もっと知りたい世界の本「菱木晃子講演会」を開催します。

[2018年8月16日]

ID:570

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もっと知りたい世界の本「菱木晃子講演会」

今年も子どもの本の楽しさに出合う講演会を開催します。

今回のゲストは翻訳家、菱木晃子さんです。


こどもの本の翻訳ってどんな仕事でしょうか?

『長くつ下のピッピ』や『ニルスのふしぎな旅』など北欧の児童文学・絵本を数多く翻訳し、

紹介している菱木晃子さんにその楽しさをお聞きします!


講演会のご案内

テーマ      「私にとっての翻訳の愉しみ-スウェーデンの子どもの本を中心に-」

日時       平成30年9月8日(土曜日)  10時15分から12時15分(開場10時)

会場     飯田市立中央図書館 (長野県飯田市追手町2-677-3) 

定員 50名

チケット 500円

チケット販売 中央図書館 上郷図書館 鼎図書館

         お電話・ウェブフォームからのチケット取り置きも受け付けます。

           ウェブフォームはこちらから → http://www.iida.nanshin-lib.jp/cmsform/enquete.php?id=3(別ウインドウで開く)

講師プロフィール 

菱木晃子 (ひしき あきらこ) 翻訳家

1960年東京都生まれ。スウェーデンの子どもの本を中心に翻訳に携わる。訳書に『ニルスのふしぎな旅』(福音館書店)、『長くつ下のピッピ』(岩波書店)、『おじいちゃんの口笛』(ほるぷ出版)など多数、著書に『はじめての北欧神話』(徳間書店)、『大人が味わうスウェーデン児童文学』(NHK出版)など。2009年、長年にわたりスウェーデン文化の普及に貢献したとして、スウェーデン王国より北極星勲章受章。神奈川県在住。

菱木先生からのメッセージ

初めての訳書が世に出てから、今年でちょうど30年になります。

これまで翻訳者として歩んでこられたのは、翻訳という仕事に私なりの愉しみがあったからです。

今回の講演を通して、その愉しみを少しでも皆さまと分かち合うことができれば、とても嬉しく思います。


講演会チラシ

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主催

子どもの本研究会

この講演会は子どもゆめ基金の助成金を受けて行うものです。


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